Date:2026.06.06
2026年度 輝くまちづくり交付金提案事業に係るプレゼンテーション審査会における提案
いつも特定非営利活動法人CCLの活動を応援いただき、ありがとうございます。
令和8年6月5日(金)、まなぼっと幣舞にて開催された「2026年度 輝くまちづくり交付金」の提案事業プレゼンテーション審査会に、当法人の望月副理事長が登壇いたしました!
当日の審査会の様子と、私たちが提案した熱いプロジェクトの内容についてご報告いたします。
CCLからの提案事業について
これまで私たちが地域で取り組んできた「ACP(人生会議)」の普及啓発活動の中で、医療や介護から「将来の最期」を考えることは、元気な市民の皆様にとって非常にハードルが高いという課題に直面してきました。この課題を打ち破るべく、今回以下の事業を提案いたしました。
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提案団体: 特定非営利活動法人CCL(理事長:杉元 重治)
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該当テーマ: 【安心して暮らせる都市】
《事業の3つの柱》
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市民参加型「エンディング・ソング対話集会(ニーズ調査)」の開催:市民や医療・介護関係者を対象とした少人数の意見交換会を開催します。「お葬式で流してほしい一曲」という音楽を通じたアプローチを用いて、死生観を語る心理的ハードルの下げ方について検証し、現場のリアルなニーズと課題を抽出します。
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次世代ACP推進グランドデザインの策定と視覚化:抽出した声をベースに、「開催キット」の基本仕様や全市展開の核となるメインビジュアルの設計を外部に委託し、市民が直感的に「親しみやすさ」を感じさせるデザイン・ロジックを構築します。
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「釧路発・次世代ACP推進モデル グランドデザイン」の完成:市民の意見、医療・介護現場の知見、プロのデザインを統合し、次年度以降へ向けて実効性の高いモデルを構築します。
プレゼンテーションの内容
- 持ち時間5分という短い時間でしたが、プロのデザイン力と社会福祉士の対話力を掛け合わせ、釧路から全国へ発信できる「最強の設計図」を作るという熱意をお伝えしました。
- 審査員の方との質疑応答でも「音楽から入ることで分かりやすくなるという意図がよく理解できた」「ぜひ頑張っていただきたい」というコメントをいただきました。
審査会 開催概要
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開催日時:令和8年6月5日(金曜日)午後1時30分~審査終了まで
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開催場所:まなぼっと幣舞5階 ハイビジョンシアター
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審査会の内容:
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提案者による公開プレゼンテーション(書類審査でプレゼンが必要と判断された団体のみ)
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審査員(6人以内)による質疑応答及び事業審査
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当日のタイムスケジュール(発表順):
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午後1時35分~ 釧路の涼しさを広めるフィットネスレース大会(釧路新フィットネスレース大会実行委員会)
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午後1時48分~ 北大通謎解きクイズラリー(株式会社k-Hack)
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午後2時01分~ 釧路散策マップ 毛綱建築・富士見商店街 英語版 作成事業(釧路市富士見商店街)
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午後2時14分~ 釧路犯罪被害者支援における地域連携型デジタル基盤の構築(一般社団法人エシカルプラス)
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午後2時48分~ くしろかるたお披露目会(くしろかるた実行委員会)
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午後3時01分~ 阿寒町地域のこし未来継承プロジェクト(阿寒町地域のこし協力隊)
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午後3時14分~ 絵本作家と創る 段ボール紙クラフト(特定非営利活動法人とらいあんぐる946)
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午後3時35分~ わたしのエンディング・ソングプロジェクト~ACPモデル構築~(特定非営利活動法人CCL)
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午後3時48分~ 「日日芸術」「かいじゅう」映画観賞会(特定非営利活動法人 和)
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午後4時01分~ くしろとっておきプロジェクト(一般社団法人くしろまちづくり研究所)
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午後4時14分~ 地域住民が活躍するフットパス・ガイドシステムの構築(くしろ元町フットパスを広め隊)
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今後について
本交付金の審査結果は、来週頃に釧路市より発表される予定です。
どのような結果になっても、このプロジェクトが目指す「誰もが自分らしく、最期まで地域で輝いて暮らしていけるまちづくり」の実現に向け、引き続き全力で取り組んでまいります。
引き続き応援よろしくお願いいたします!
※このページ(審査会)に関するお問い合わせ
- 総合政策部 市民協働推進課 市民協働係
- 〒085-8505 北海道釧路市黒金町7丁目5番地 釧路市役所本庁舎2階
- 電話:0154-31-4504 ファクス:0154-23-5220