オンライン「在宅医療・介護相談窓口(くくる相談)」

本会のオンライン「在宅医療・介護相談窓口(くくる相談)」は、オンラインツールのZOOMを使い、どなたでも、ご自宅等にいながら気軽に、生活に身近な在宅医療や口腔ケア、看護・介護ケア、リハビリテーション、ソーシャルワークなどの相談にお応えする無料の相談窓口です。

特に、新型コロナウイルス感染症の影響により、病院や介護施設等へ行くのをためらう方などからのニーズが高まっています。 相談に対応するスタッフには、医師のほかにも歯科医師、薬剤師、看護師、介護支援専門員、社会福祉士など様々な医療や介護の専門職がおります。 また、LINEでも相談を受け付けており、ご回答にあたっては、本会が協定を締結させていただいています、医療や介護の連携協定団体等の助言を得るなどして、アドバイスさせていただきます。

  1. 相談に関する秘密は守ります。あなたの同意がない限り、絶対に個人情報や相談内容を第三者に公開することはありません。ただし、あなたの身体や命に危険があると判断した時など、やむを得ず関係機関と相談内容を含む個人情報を共有する場合がありますので予めご了承ください。
  2. 相談については、相談したいご本人をはじめ、ご家族や支援者からでも相談することが可能です。お気軽にご相談ください。
  3. 相談内容は、個人が特定できないように情報を加工したうえで、相談対応の検証等に活用する場合があります。
  4. 本相談窓口の目的外利用と判断される内容のご相談には、対応できない又はお断りさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。
  5. 相談内容や相談画面を、本会に無断で他所に転送・転載等することはできませんので、予めご了承ください。

オンライン「在宅医療・介護相談窓口(くくる相談)」の運営方針

  • 関係するあらゆる分野の事業者や団体等と連携しながら、オンライン相談事業のプラットフォームを目指して取組を進めます。関係する機関が本会のシステムの利用も可能とし、いわゆる地域の公共財となることを意味しています。
  • 基本的なシステムとしては、ホームページから予約ができ、ZOOMの予約をし、招待メールを送ることで、オンラインでの相談を可能とします。また、LINEでも簡便なQ&Aに対する相談対応を可能としています。
  • 相談者は、本人又はその家族並びに支援者等が想定され、医療、服薬、看護、介護、福祉、リハビリテーション、ソーシャルワーク等のあらゆる分野での相談が想定されます。
  • 支援者からの相談に対しても対応可能とし、在宅医療をはじめ、訪問介護などの在宅医療介護連携に資する相談も想定した体制を整えます。
  • 広域的な釧路管内を想定すると、オンラインでの相談体制を整備することとは、地理的条件や時間的な制限を超え、あらゆる分野のあらゆる機関等との連携を強化することとなり、本会の定款に掲げる目的とも一致するものです。
  • 相談の内容によっては、相談を通してニーズを明らかにして、必要に応じて関係する機関につないでいきます。