Date:2026.05.15 【受付中】地域をくくる、未来をたぐる研修会 人手不足・災害リスクに立ち向かう、これからの多職種連携と組織のカタチ 開催概要 日時 2026年07月07日(火) 19:00 ~20:40 会場 釧路市生涯学習センターまなぼっと多目的ホール (釧路市幣舞町4-28) 参加費用 無料 対象 医療・介護に携わる全ての方、地域連携にご興味のある方 講義内容 最新のアンケート結果では、釧路地域において「ベッドが空いていても人手不足で受け入れられない(受け渋り)」といった深刻な実態や、在宅・訪問系サービスの崩壊危機が報告されています。 本研修では、担い手不足という「今そこにある危機」に対し、人材確保と生産性向上の事例から学び、多職種で解決の糸口を探ります。 【第1部】基調報告:データから見る釧路の「現場の悲鳴」(10分) 内容:当法人が実施したアンケート結果の共有。 ポイント:在宅に取り残されるリスクや新人育成の余裕喪失といった「負の連鎖」の現状を数値で示し、課題を共有します。 【第2部】事例提供:「時代背景からの人材確保と生産性向上」(40分) 講師:社会福祉法人扶躬会特別養護老人ホームぬさまい 施設長 小池 文一郎 氏 【第3部】グループワーク:解決の糸口を多職種で考える(40分) 内容:事例を踏まえ、スタッフが不足する中で「最小限の連絡ルールの検討(負担を減らしつつ質を維持する)」をどう実現するかを議論し、多職種で解決の糸口を考えます。 講義資料 参加締め切り 2026年06月30日(火) 17時00分まで ※先着順とさせていただきます。 ※人数に達した時点で応募フォームを閉じさせていただきます。 記事一覧へ