Date:2026.01.05

【受付中】【2/17開催】「食べたい」をどう支える?事例から学ぶ看取りケアと多職種連携(参加無料)

「家に連れて帰りたい」というご家族の願い。 「それでも、食べたい」という患者様ご本人の意志。

開催概要

日時 2026年02月17日(火)  19:00 ~20:30
会場 釧路赤十字病院 4階講堂(釧路市新栄町21−14)
参加費用 無料
対象 医療・介護に携わる全ての方、地域連携にご興味のある方
講義内容

在宅療養の現場では、こうした切実な「願い」と、誤嚥性肺炎や身体機能の低下といった「医学的リスク」が背中合わせになることが少なくありません。

私たち専門職は、この葛藤の中でどのように意思決定を支援し、チームとして連携すればよいのでしょうか?

特定非営利活動法人CCLでは、来る2026年2月17日(火)、「事例から学ぶ、看取りケア研修」を開催いたします。

本研修会の見どころ

今回のテーマは、「患者・家族の願いを叶える在宅療養支援」です。 教科書的な知識だけでなく、実際の事例を通して「看取りケア」と「多職種連携」のリアルなプロセスを学びます。

 

1. 「お食いじまい」という選択のプロセスを知る 誤嚥性肺炎を繰り返す患者様の「食べたい」という思いを、多職種でどう支えたのか。医学的な管理と本人のQOL(生活の質)のバランスを考え、「お食いじまい」を経て穏やかな看取りを実現した事例をご報告します

2. 「多職種連携」を深めるグループワーク 事例発表の後は、「多職種連携で実現する看取り」をテーマにグループワークを行います。職種の垣根を越えて意見を交わすことで、明日からの連携に活かせるヒントが見つかります。

3. 地域の「横のつながり」をつくる 本研修会では、参加者が所属する機関・事業所の活動を紹介するPRの機会をご用意しています。チラシ等の配布も可能ですので、地域のネットワークづくりにぜひご活用ください。

講師紹介

小笠原 摩紀 氏 (釧路協立病院 在宅療養支援室 看護師)

訪問診療同行看護師として在宅療養支援に従事。また、ケアに携わる人たちの横のつながりと居場所を作るため「Care Cafe くしろ」の運営も行っています

講義資料 研修会の案内
参加締め切り 2026年02月10日(火) 17時00分まで

※先着順とさせていただきます。

※人数に達した時点で応募フォームを閉じさせていただきます。