ご挨拶

わが国は、少子高齢化、多死社会、人口減少へと進んで行きます。その中で在宅医療を中心とした医療・介護・福祉の連携強化、つまりは地域包括ケアシステムの構築を推進することとなりました。
そこでCCLです。我々は、専門職種・職能団体はもちろんのこと、行政、保健所、病院、施設などをひと括りにすることを目的に活動しておりますので、まさに打って付けの存在です。
法人化しての目標は3つあります。1つは、今まで通り、専門職種の研修会、サロンの開催、市民公開講座の開催をすること、2つは、専門職種、一般市民の相談窓口になること、3つは、ICTを使った情報共有システムを導入することです。医療・介護・福祉のことで「それCCLに聞いてみよう!」となるように頑張りたいと思います。皆様の応援を宜しくお願い申し上げます。

杉元 重治(医師)


ソーシャルワーカーとして従事するとき、ひとりの患者さんを支援するとき、CCLで活動しているとき、自分が生活者として暮らしているとき、わたしひとりができること、考えられることは本当に限られていると感じています。でもひとりじゃない!ともに知恵を寄せ合い、生み出し、時にくくりくくられ…。さぁ、みなさんもご一緒に!

望月 誠(社会福祉士)


私は、任意団体としての組織化から発展的な活動の一役を担ってきました。これからもソーシャルワークの視点から地域住民および専門職等との協働(括る)を通して、生活課題に取り組みウェルビーイングを高めるよう、人々やさまざまな構造に働きかけ、安心して暮らせる釧路の創造に貢献します。

竹田 匡(社会福祉士)

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